ACS (Active Carving System)

【採用モデル】 FR-TMFR-MXFR-XPFR-PCLTR-TTTR-TTMSR-NCSR-NSXSR-MSR-X5
トップ・テール共にスキーの雪接点よりスキーの最大幅(変曲点)を遠ざけた設計です。 このシステムを採用することにより、角付けが深くなればなるほど有効エッジ長が伸び、ハイスピードになればなるほど、深回りをすればするほど、よく切れます。

サンドイッチ構造 【採用モデル】 AERIAL
芯材(ウッドコア)の上下に特殊強化シートをラミネートした積層構造です。全ての構成材がラミネート状態となっているため、スキーのたわみに対して最も内部歪みの発生しにくい構造です。このためスキーの上面に加わるスキーヤーの力をそのままダイレクトに雪面へ伝えることができます。 更にターン中はその力をキープすることが出来るため、マイルドな感じのスキーになります。

CSサンドイッチ構造
【採用モデル】 FR-TMFR-XFR-MXFR-XPFR-PCL TR-TTTR-TTM
MR-G1MR-GMR-JSR-NCSR-NSXSR-MSR-X5
サンドイッチ構造をベースに、上面の両サイドの角に段差をつけた ニューコントラクションです。上面の両角の外部から受ける衝撃を軽減させフォルムをより洗練させました。


キャップ構造 【採用モデル】 MR-D
ID one のキャップ構造の基本構造はサンドイッチで上面及び両サイド(両側面)をシートでおおったキャップ型に成型した構造です。これにより軽量で、より洗練されたフォルムが造れます。


サンドキャップ構造 【採用モデル】 MR-SGMR-CE
センター部にキャップ構造で高トーション性を、又ショルダー部とヒール部にサンドイッチ構造で高フレックス性を出し、更にトップからテールの全長にわたり衝撃吸収性に優れたABSサイドウォールを一定厚に配して、トーション・フレックスのバランス・ダンパーのトリプル効果を発揮する複合型構造です。
クラックドエッジ
【採用モデル】 FR-TMMR-CEMR-GMR-DMR-JSR-NSXSR-M
エッジに等間隔に刻みを入れて弧で連続させている構造で、滑走面に合わせてスムーズにエッジ全体が伸長される設計です。

*ID one のスキーは工場において入念な仕上げをして出荷しておりますので、ご使用前のプレチューンにつきましてはワックス以外必要ございません。


初めてのBC、上村愛子
何かチャレンジしてみたかった今季、
初めてBC(バックカントリー)スキーに行ってきました。
選手を終えて、上村愛子
引退して初めての冬が終わり、
あらためてスキーに対して自然体のワクワク感を感じています。
コンストラクション(構造)
ID oneスキーの構造の説明


スローライド ユーザーのささやき
還暦を前にスキーを始めた!
きっかけは先に定年退職した先輩がご逝去
された事だった。