その冬がほぼ終わりを迎えるころ、
次の冬を想像しながら新しい板のカラーリングを選定していきます。

雪の中で佇むイメージをして、
心の赴くままにその時の自分にぴったりの色を想像する。
その作業は、とても贅沢でとても楽しい時間です。

昨季のカラーリングは「都会的でスマートな佇まい」をイメージし、
濃紺×ベージュという今までに無かった色味を使用してみました。

仲間や友人とスキーに行くこともあれば、時々一人でもスキーに行くわたし。
賑やかな時もひとりの時にも、
愛すべき道具たちはいつもそばに居てくれて私らしい時間をサポートしてくれています。

ふと、スキーを擬人化して考えてみたのですが
「いつも隣に居てくれるスキー君(ちゃん)は、
スマートで素敵なイメージで居て欲しい」と
あのパターンが閃いたのです。
普段は自然からインスピレーションを
もらうことの多い私ですが、
たまにはこういう閃き方も良いですよね。

みなさんの一番近くで、
雪との戯れをサポートしてくれるスキー。
次回もみなさんに気に
入ってもらえるカラーリングになるよう、
しっかり考えていきます!
楽しみにしていてくださいね^ ^ 

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雪遊びが好きな人間にとって、 上村愛子
昨シーズンは春を待つ前に皆がスキーを思う存分 楽しむ事ができなくなる
そんなシーズンだった。
心の赴くままに、上村愛子
その冬がほぼ終わりを迎えるころ、 次の冬を想像しながら新しい板のカラーリングを選定していきます。
今度の冬が待ち通しい、上村愛子
昨年の秋、久し振りにスイスのツェルマットへ行く機会がありました。
のんびりと気ままに、上村愛子
のんびりと気ままにスキーをしている自分に自然と心が柔らかくなる。
初めてのBC、上村愛子
何かチャレンジしてみたかった今季、
初めてBC(バックカントリー)スキーに行ってきました。
選手を終えて、上村愛子
引退して初めての冬が終わり、
あらためてスキーに対して自然体のワクワク感を感じています。
コンストラクション(構造)
ID oneスキーの構造の説明


スローライド ユーザーのささやき
還暦を前にスキーを始めた!
きっかけは先に定年退職した先輩がご逝去
された事だった。