昨年の秋、久し振りにスイスのツェルマットへ行く機会がありました。

標高3,500メートルでスキーを履く事自体にはそれ程緊張があるわけでは無いけれど、
毎日の積み重ねに身体がどうなるか? トレーニングもしていないしなぁ と
少し緊張気味に向かったのを覚えています。

スタッフとして行く山は、自分自身が滑る本数はほんの少し。
瞬間瞬間を全力で頑張る選手たちを見守りながら、毎日ほんの少し滑ることが出来る。
これがまだまだ続くなんて「なんて贅沢なんだろう!」と、
いつのまにかそう思いながら過ごしている私がいました。

東京の空とも白馬の空とも確実に違う濃く青い空の下、
雪上にいられる幸福感に毎日包まれたツェルマットは、
また新たに雪山への恋焦がれる想いを積み重ねる機会となりました。

今度の冬は何日雪の上に立てるかな?
今からXPと過ごせる時間が待ち遠しい。

2018.5.3 


今度の冬が待ち通しい、上村愛子
昨年の秋、久し振りにスイスのツェルマットへ行く機会がありました。
のんびりと気ままに、上村愛子
のんびりと気ままにスキーをしている自分に自然と心が柔らかくなる。
初めてのBC、上村愛子
何かチャレンジしてみたかった今季、
初めてBC(バックカントリー)スキーに行ってきました。
選手を終えて、上村愛子
引退して初めての冬が終わり、
あらためてスキーに対して自然体のワクワク感を感じています。
コンストラクション(構造)
ID oneスキーの構造の説明


スローライド ユーザーのささやき
還暦を前にスキーを始めた!
きっかけは先に定年退職した先輩がご逝去
された事だった。